FC2ブログ

ご利用は計画的に

どうも(。´'ω'`。)です。
最近の悩みは、直近の支払いを無視し、ポチってしまうことです。
お車のパーツやら税金支払いやらは今月の給料から~
とか考えて、ポチりました。

水冷パーツを!


DSC_2072.jpg



ポチったのは、中間隔壁と、CPU水枕ですね。
あと、静かなファン3個

中間隔壁は、チューブを ID3/8 OD1/2 から ID3/8 OD5/8 に変更するうえで、
現状のPCIスロットの隙間から通すことができなくなるため必要でした。
また、ケース内のチューブは引き続きID3/8 OD1/2を使用するので、間を中継するものが必要ってのもありました。

チューブを太くする理由は、前回もお話しした通り、外置きラジエターだとチューブが折れるからですね。
フィッティング根元に負荷がかかるので、経年で潰れます。

あと、CPU水枕はすごく悩みました。
VRMとCPU一体型のものも販売しておりそれにするか、今使用しているCPUのみのブロックにするか・・

悩んだ結果、今後の汎用性も考え、CPUのみにしました。
VRM一体のものは、ジェットの部分があまり良い形状をしてなくて、冷えない気がしたってのもあります。
入った冷却水が2方向に分散しVRMとCPUを冷やす構造なので、見送りました。

あとは、140mmのケースファンですね。
1個2500円程するお高いファンですが、静穏性はピカ一です。
600rpmならほぼ皆無といっていいほど音がしません。
800rpmでも、かすかに聞こえる程度です。
それなのに、十分な風量があります。

外置きラジエターで使用しているってことを考えると超優秀です。

1個1000円程度のを何個か試してみてはいますが、風音がうるさかったり
風量がなかったり、風音はないけど軸から微妙に音が出てたり・・・

そういう観点からすると、高いだけの価値はある。そんなファンです。


以上。ポチったお話でした。
何も考えずに、ポチれるってのは幸せなことです。
普通はもっとお金には十分配慮して購入するべきです。
まぁ、趣味ってこういうことを言うのかな。とふと思ったりもしたのでした。
Date: 2019.05.15
Category: 未分類
Comments (0)Trackbacks (0)

フリースタイル論文とかいう逆に難しいやつ

どうも(。´'ω'`。)です。
今日は、まったく関係ないけどふと目についたことをお話しします。

1.はじめに
この時期、参加企業ではフレッシャーズ産業論文という、新入社員が対象のフリースタイル論文を提出するように言われることがあります。

今年のテーマは、
「あすの社会、あすの企業、あすの私を考える」
となっています。

新入社員だからこそ、会社に洗脳される前の視点で書けるということで、奇抜な文章も多くなることを期待して開催されているようです。
しかし去年は、「あすの企業を考える」
なので、重複&過剰題目になっていることからも、奇抜な文章よりも内容のない文章になるのではないかと危惧してしまいます。

2.テーマの重要性
さて、私が特に書くわけではないですが、ぱっと思いつくものといえばやっぱりバーチャル関係です。
最近であれば、警備会社のセコムがバーチャル警備員なるものを他社合同で開発したこを発表していたりとホットな話題でもあります。

それらの内容を適当に組み合わせつつ文章構成することで、企業社会の部分は埋められると考えます。
しかしとなると、それらとの付き合い方程度しか書けることがなく、
開発の方に触れると企業と重なり、付き合い方も深めると社会となるので
あまり大きく書けないという問題点があります。

そこで、完全にネタに走ってバーチャルユーチューバー(以下VTuber)を取り挙げるとどうなるでしょうか。
まず、最近のVTuber四天王の活動を振り返ると、コンサートホールでのライブや、CM出演など社会的要因があります。
また、それらを運営する企業的要因、それらを演じる中の人とライブやCMを目にする私という3つの題目が埋まります。

これらは、今の内容であり踏み込んだ”あす”となると、飽和期のVTuberの危険性の論文になってしまいます。
また、事業撤退や騒動など良くないことも目に付くようになってきているので最適解ではないとも言えます。

3.おわりに
ここまで書いてきて感じたことは、重複テーマは語学力、知識力が試されるということ。
一つの題目にフォーカスを充てるのであれば、かなり踏み込んで書くことができることから容易に個性も含めることができます。
しかし過剰題目となると、満たす内容を吟味することで力を使い果たしてしまい、並みの技量だと取り留めのない論文になってしいます。
これらのことから、過剰題目は、内容が固まったしっかりとした論文には有効に働くが、今回のような奇抜な文章を求めるものには向かないと考えます。



と、フリースタイル論文チックに書いてみましたが、やっぱり駄目ですね。
今回は特に、はじめに→テーマの重要性→おわりに の繋がりが悪いので
これこそ取り留めのない文章になっています。

書きたいことが、バーチャル関係、産業論文、過剰題目のことと、これこそ過剰題目のお手本なので見事に繋がりがなくなりました。
いやー。日本語って難しい。いや、、言葉って難しい。
って痛感したのでした。
Date: 2019.05.06
Category: 日記
Comments (0)Trackbacks (0)

夏に向けての準備①

どうも(。´'ω'`。)です。
前回">前回お話ししたように、今の室温であれば5.0Ghz常用は余裕ですが、
夏になると厳しいので、対策する と言ってました。

その第一弾として、グリスの液体金属化をしました!
先に結果を言うと、

8度下がりました

next12350.png


これは良い結果ですね。8度下がると、室温22度でも
74度ほどで推移するようになります。
夏場の室温30度でも、80度程度で収まる可能性が高く
これなら、Vcoreを少し調整するだけで乗り切れる可能性大です、


では、液体金属に変更する手順を簡単に紹介します。





DSC_1954.jpg


まず、CPUクーラーを外します。
私は水冷なので、水枕をチューブの付いたまま外します。

CPUの方はそのまま、グリスをきれいにふき取り、
クーラーの方はグリスの付いている部分に印をつけておいてふき取りました。


DSC_1955.jpg


その後、CPUソケット回りとクーラーの印に合わせてマスキングします。
これは完全に保険ですね。
もし、垂れたとしても電極部分には流れないようにするためですね。



DSC_1956.jpg

DSC_1957.jpg


そして、液体金属をCPUとクーラー両方に伸ばします。
この時、やすり等で表面を軽く削っておくことで伸びやすくなるのですが、
クマメタル付属の綿棒を使うと、特に何もせずきれいに伸ばせました。

電解コンデンサやその他金属部分についた場合はきれいにふき取ってください。
コンデンサは、腐食して破裂するようです。((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル



DSC_1953.jpg


きれいに塗れたらクーラーを取り付けます。
そして外しました。
塗る量がいまいちわからないので、はみ出ていないかを確認しました。

確認後、再度クーラーを取り付けて完了です。


今回かなりチキって、マスキングテープを付けたままですが
特に問題ない様です。燃えるよりはマシですからね。

というわけで、液体金属にして温度が下がったというお話でした。


※ショートや腐食の原因にもなる作業なので自己責任でお願いします。
アルミは腐食するようです。その他、浸食はするのでヒートスプレッダの刻印等が見えなくなります。
Date: 2019.03.31
Category: 自作PC
Comments (0)Trackbacks (0)

たまには息抜きもいいよね

楽しみと不安とが入り乱れて精神不安定の(。´'ω'`。)です。
この時期ってね、まぁいろいろありますよね。

というわけで、息抜きじゃないですが、
たまには癒しを求めるのもよいかと思いまして
ちょっとお出かけしました。

私は、かずら橋を渡りに行った時に
脇にあった滝くらいしか見たことがないので、
この機会に見てきました。

といっても、アロマセラピー的な効果があるようなところではなく、
往復250km圏内のちょっとしたツーリングがてらに行けるようなところですが、



tiZU.png

場所は、高知の森の中ですね。梶ヶ森ってところです。
滝があるのは標高1300m程度の所で山道をじゃんじゃん上りました。
荒れてはいるものの、舗装路で車の往来もあるらしく、荒れ果てて無いので
まだまだ大丈夫な感じでした。
(最近の豪雨で通行止めが怖かった)



DSC_1935.jpg


そんなこんなで駐車場まで登り、徒歩で500mほど登山道を歩くと
龍王の滝が見えます。

DSC_1912.jpg

DSC_1924.jpg



標高もあり、肌寒いのかと思ったらそうでもなく
登山でかなりホットになった体を冷ましつつ日常から離れることができました。


DSC_1907.jpg

DSCPDC_0003_BURST20190327155343925_COVER.jpg


水が透き通っていたことと、登山でかなり喉が渇いたため
軽く水を飲みましたが、刺激等なく優しい口当たりでした。
約30年前に、水質調査が行われて名水に選ばれているらしく
飲用も可能なのかな?おなかは壊しませんでした(。´'ω'`。)

こんな感じで、たまには息抜きもいいな。と思ったのでした。
Date: 2019.03.29
Category: 未分類
Comments (0)Trackbacks (0)

シネベンチ

100均は有能

どうも(。´'ω'`。)です。
PCを左置きにする関係上、左側が無駄なスペースになります。
普通なら机を引っ付けたりしてPC上部に物を置けばいいのですが
外置きラジエターの水冷にしている関係上 余計に幅取るんですよね。。

そこで、ラジエターを置いているメタルラック(ダイソー製)を机の高さまで上げて
その上に板を置くことで、疑似的に机を広げることに成功しました。

上部空間はあるので、熱がこもる心配はないとは思いますが
もしダメそうだったら、パンチングメタル等に天板を変えてみます。


で、本題は、シネベンチ
エクストリームなるものが出てしばらく経ちました。
そして、本家からR20なるものが出てしばらく経ちました。

そこで、夏に向けて暖房をつけた状態での記録でも取っておこうと思います。

結果は以下の通りです。


r152285.png

r205438.png


5229.png

CINEBENCH R15_____2128(2285)
CINEBENCH R20_____5120(5438)
CINEBENCH Extreme___568(600)

()内は極限OCして、優先度をリアルタイムに変更

温度は以下の感じで、80度近辺ですね。
ちなみに、100度あたりでかなり不安定になるので使用限界は90度ですね。
559580.png



このまま夏を迎えると、確実に5.0Ghz常用が90度になって
あまり精神的によくないので、対策していきましょう。

策としては、

・殻割して、銅製スプレッダ化
・CPU水枕交換
・ラジエター増設
・CPUグリスを液体金属に変更


ですね。難易度と、手間が高い順に上から並べてます。
気が向いたり、製品が入手出来たらやっていきましょう。かね?('ω')
Date: 2019.03.26
Category: PC
Comments (0)Trackbacks (0)
プロフィール

スモモも桃

Author:スモモも桃
思ったことをそれとなく書いてます。
使える情報は持って行っていいよ!
VRChatで精神保ってる、参加的な
フレンズヾ(。´'ω'`。)ノ
基本かわいい系癒し系が好きです!

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
カウンター

検索フォーム