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(。´'ω'`。)の動作環境

/PCスペック/
HardWare
 ◆intel core i9 9900K
 ◆ASUS ROM MAXIMUS XI HERO(WIFI)
 ◆GSkill DDR4 PC-4 28800(3600Mhz) 8GB×4
 ◆GIGABYTE GTX1080Ti EXTREME EDITION
 ◆Corsair HX1000i 1000Wi9 9900k

Storage
 ◇SAMSUNG NVMe M.2 SSD 970EVO 500GB
 ◇Crucial CT525MX300 525GB
 ◇SAMSUNG 840PRO 256GB
 ◇SEAGATE ST1000DM010 1TB

/周辺機器/
Monitor
 ◆DELL U2713HM
 ◆LG IPS235
 ◆ProLite XB2374HDS-B1

Sound
 ◇Sound Blaster ZxR 
DSC01521-1.jpg ◇SENNHEISER HD598
 ◇audio-Technica AT-MA2
 ◇SONY ECM-PC60

.etc
 □HTC Vive
 □HTC ViveTracker2018 ×3

/水冷環境/
WaterBlock
 ◆EK-Supremacy - Nickel
 ◆EK Water Blocks EK-FC1080 GTX Ti Aorus - Nickel (rev. 2.0)

Radiator
 ◇EK-CoolStream RAD XTC (420)
 ◇aquacomputer airplex modularity system 420

.etc
 □Alphacool VPP655+Bits Power MODハウジング
 □Bitspower Water Tank Z-Multi 250
 □ID3/8-OD1/2のチューブとフィッティング多数

/動作環境/
DSC01486-1.jpgOverClock
 CPU 1.23V 5.0Ghz
 GPU 1.05V 2.0Ghz 

Information
 CPU温度制御にてFANコントロール
 65度以下 3個のFAN(600rpm)
 66度~ 段階にて回転速度、個数制御

Temperature
 CPU MAX72度(室温20度)
 GPU MAX52度(室温20度)

Date: 2018.11.16
Category: 自作PC
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つよつよぴーしーをつくろう5号

どうも(。´'ω'`。)です。
今回はOC(オーバークロック)のお話。

インテルのK付や、RYZENはOC可能です。
実際にOCで性能が1割程度向上することもザラで、ものによっては1ランク上と同等なスペックを叩き出せたりもします。

そこで今回手に入れた私のi9 9900Kちゃんを燃やしてみました。
なお、本格水冷のためすべてがすべてみんなに当てはまるわけではないこと
OCは自己責任であることを注意喚起しておきます。

OCのやり方は、ggるといろいろ書いてあるので割愛しますが、
オーソドックスな倍率変更で今回は行っていきます。
煮詰める前にある程度の耐性は知っておかないといけないので、
動作周波数に対する、電圧をひたすらメモります。

まだ、入手されてる方があまりいないのであたり石判別できませんが、
まあ当たりではないですね。外れでもないノーマル石だと思います。
ちなみに私の石は、VID1.012です。

では、結果を・・・

dine.png


不安定は、カク付いたりフリーズからの落ちずに復帰を指してます。

5.3Ghzはどうしても回りませんでした。起動自体は5.6Ghzまでは確認しました。
1.38Vあたりから温度が100度を頻繁に示すので不安定であり、ブルースクリーンになります。
そんな感じで、5.3Ghzにするには、かなりの冷却と1.4V以上の電圧が必要と感じました。

大当たり石やES当たり石と比較しても妥当なんじゃないかなという印象。
この感じだと、VID1.0以下が普通に当たりなんじゃないですかね?

また、ターボブースト倍率である4.7Ghz 1.1Vで駆動した場合
最高温度は60度で落ち着きました。やっぱりちょっと温度下がりますね。

cpuid.png



という話をしていると長くなるので、次の話。
常用するには?

常用設定を決めるのは時間がかなりかかります。
基本は、先ほどの実験からベースを決めてそこから条件を緩めていくわけですが
今回5Ghzでの常用を視野に入れて考えています。

先ほどの5.0Ghz 1.2Vからちょっとずつ電圧を上げていき、エラーやカク付きが出ないように
その他の設定も見直していきます。

コアに関係する電圧や、そうじゃないところも盛ることで安定につながる場合もあり
ここがかなり大変です。結局定格の方がヌルヌルってのもよくありますからね~

そして、OCCTなどの負荷ツールを使うわけですが、よく何のエラーで落ちてるかわからないまま積むことがあります。
基本は数時間通ればOK って感じで使用するのですが、私はあまり信用していないので
イベントビューアから直接確認しています。

エラー


こんな感じで、CPUやハードウェア関係の警告やエラーが出てる場合は原因ありなので
設定を緩めましょう。
これらが出ない設定が決まったらあとは、様々なことを試して納得いくまで調整するだけです。

正直OCしなくても、今のハイエンドCPUであれば何不自由なく使用できます。
完全にOCはCPUの性能を最大限に引き出す とか言いながら
自己満足なのです。他人がどうであれ、自分が納得すればよいのです!
Date: 2018.11.13
Category: 自作PC
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つよつよぴーしーをつくろう4号

どうも(。´'ω'`。)です。
やっとこさ、CPUを手に入れたので組み立てに入ろうと思います。
流れは毎回同様なのですが、何せよ6年ぶりとかいうレベルで全とっかえなので
何があるか分かりません。まぁたぶんうまくいくと踏んでおります。、

ではでは、ぐだぐだPC組み立て やっていくよー('ω')

まずはよくある、全体パーツ像

DSC01519.jpg



細部は過去の記事で紹介しているので割愛だよ

PCケース、電源紹介
マザーボード紹介
GPU水冷化



①マザーボードにCPU,メモリ,M.2SSDの取り付け
DSC01466.jpg DSC01469.jpg


刺すだけ、乗せるだけ、ねじ止めするだけの簡単仕様です。
このマザーボードは、M.2SSDのヒートシンクが搭載されているため、
伝熱パッドに正しくチップが張り付くようにします。


②最小動作確認
DSC01470.jpg DSC01473.jpg

24pin電源ケーブルと、CPU電源ケーブル、映像用ケーブルを接続する。
マザーボード上のスイッチピンをショートさせて起動を試みる。
メーカにより違うものの、F2やF10、Esc連打でBIOS画面に入る。
でも最初は、問答無用でBIOS画面になります。

ローエンドなら、CPUクーラーなくても確認程度なら大丈夫ですが、
今回は爆熱との噂のあるCPUなので、リテールファンを付けました。


③水枕のバックプレートを取り付け、PCケース内にマザーボード配置
DSC01478.jpg


バックプレートを穴位置に合わせて取り付けます。
この時、ある程度きつく締めておきましょう。
水枕を固定する際に、供回りすることがあります。


④I/Oパネル,電源,ストレージなどの取り付け

PCケース内に収めるものを取り付けていきます。
IOパネルが別なものは、この時に取り付けておきます。


⑤マザーボードの取付け、PCケースの各種配線,各種ボードの取り付け
DSC01514.jpg



マザーボードをI/Oパネルに押し付けつつ穴位置を合わせて固定します。
グラフィックボードやサウンドカードを取り付け配線作業
ここが何気に大変です。取り回しとか考えていると時間がすぐに無くなる・・
あと、USB3.0の全面パネルケーブルが硬すぎで半ギレになります。

⑤CPU水枕、フィッティング、チューブの取り付け
DSC01477.jpg

グリスを塗り、CPU水枕を固定します。
無駄なくきれいなチューブの取り回しになるよう、フィッティングを使い分けます。
ストレート、135度が数個あると重宝します。
ほとんど90度で行けますが、ところどころ無理な箇所が出てきます。
無理して付けると、チューブが折れるのでやめましょう。
また、チューブが軽くでも潰れるような取り回しはNGです。
その部分が時間と共に折れてたりします。


⑥リザーバタンクに冷却水を入れ、電源投入

冷却水を入れ、水を充満させていくわけですが、ポンプにエアーが噛んでいると流れていきません。
ポンプを左右に揺さぶりエア抜きを行います。
後は、リザーバータンク内を極力空にしないように水をひたすら足し続けます。

⑦エア抜きを行う

上流からケースを揺さぶり水枕や、ラジエター内のエア抜きをします。
中置ラジだとPCケースを軽く揺さぶります。
外置ラジは、上下左右に揺さぶります。

ある程度エアーが出てこなくなれば完了です。


⑧OSインストールと各種ドライバーをインストールし、認識確認、その他テスト
i99900.png DSC_1613.jpg


BIOSにて起動ストレージを変更します。
この作業を忘れ、インストールに積む人がいます。
起動ストレージを変更しましょう。OSインストールは流れ作業。
次に、ドライバインストールですがこれが実は一番自作PCの中では大変です。
LANドライバが、win標準で対応しなかった日にはもう。。。泣きたくなります。


ここまでできればあとは楽しいPCライフを送るだけです。お疲れさまでした。

簡易水冷がデフォになりつつある今で、本格水冷なんて趣味の範囲でしかないですが、
簡易水冷にない冷却能力を得ることも可能です。

組み立てで困るのは、ドライバ関係
その部分までをやってくれるBTOも、なかなかおいしいところを突いているなと思う反面、
自分で好きにパーツを選んでいる時間も楽しいと思うのでした。  Fin


Date: 2018.11.09
Category: 自作PC
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つよつよぴーしーをつくろう3号

どうも(。´'ω'`。)です。
intel core i9 9900K ですが、入手困難になりそうで嫌ですね・・
ネット販売では、一部を除きまだ発売日すら未定のところも多く、
実店舗で予約の話をしても同様のことが言われてました。

予約受付はしてるけど、発売日が遅れる可能性が高いこと
地方店舗だと、i9は在庫で持たないことを伺いましたねー。

メインストリームのi9くらいは、置いてもいい気がしますが、
リスクヘッジなのでしょう。確かに一部の変態しか買いませんしねぇ
マザボも、ASUSのMAXIMUSは置いてなかったりしますし、変態向けはネット安定です。

というわけで、予算が完全にオーバーしましたが、今までそこそこなマザボしか買ったことが無く、いろいろ考慮した結果こんなのを買いました・・



DSC_1530.jpg


ROG MAXIMUS XI HERO(WI-FI)

お値段なんと、\41,904


当初予定の倍の金額です。
2万のマザボでも必要十分なのですが、こうなったのには理由が・・・(言い訳

まず、wi-fiとブルートゥース内臓のモノが欲しかった。
OC(オーバークロック)が、通常のVRMとどれくらい違うのか見たかった。
STRIXの、EDGEやらいろいろ書かれてる部分がお気に召さなかった。

ということがありこうなりました。
新しい水枕を買うつもりだったのが、流用できる噂を聞きつけて
そのお金がこっちに回った感じです。それでも予算オーバーですがw

そしてこのマザボの上のグレードも存在しますが、さすがに高すぎるのでスルーしました。
組んでみたい気持ちはありますが、普段使う分には完全に弄ぶので・・・
このボードでもたぶん弄びますしね・・・

と、愚痴ばかりでも面白くないので、中身の写真どぞー

DSC_1534.jpg

DSC_1535.jpg

DSC_1540.jpg

DSC_1543.jpg

中は、静電気防止バリバリ袋に入ってないタイプでした。
やっぱりかっこいいですねー。ヒートシンクのデザインとか惚れ惚れします。
内容物としては、いつものケーブル類と前面スイッチ類の変換アダプタ
その他もろもろですね。ステッカーや、コースターも入ってました。

というわけで、メモリもM.2SSDもポチってあるので残すはCPUのみ・・・

これが一番難関です。発売日前日から張り付くしかないですね \(`・ω・´)」
Date: 2018.10.13
Category: 自作PC
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つよつよぴーしーをつくろう2号

RTX20番台がとうとう公式発表されたわけですが、最上位RTX2080Tiはファウンダーエディションが1199ドルですか・・日本では15万余裕で超えますね・・

まあ、オリファンOCモデルが発売されて価格が見合っていたら乗り換えましょう・・
それよりもCPUが足引っ張ってるので、今は新しいPCを作るのが先です!
GTX1080Tiでも現状は不満もないし、レイトレーシングに対応しているソフトもあまり普及してないだろうという感じですしね。

というわけで、創刊では現状と今後のCPUのお話でしたが、今回はケースと電源のお話

最近のPCケースは、簡易水冷の普及によりラジエータが容易に搭載できるようにブラケットがついていたり、サイドパネルがアクリルやガラスの透明素材であったりと昔と流行りがかなり変わっていますね。
そして、5.25インチベイがほぼほぼなくなっていたりと、光学ドライブの必要性が薄れつつあるのも感じましたねー

そこで今回は、少しずつパーツを集めていくということで、PCケースと電源を早速注文してたわけですが。。
届きました!この箱の感じ、とても懐かしい
DSC_1322.jpg


本当はPCケースや電源は前機から流用できるのですが、電源はマザボ破壊事件でどこまでダメージ負ってるか分からないことから、一応新調しました。完全に自己満足です
PCケースも別に流用できますが、これも新調しました。

というわけで、今回はほぼほぼの部品を購入するため新規自作に近い感じですね。。

と、届いたものの中身をチェックしていきましょう。

まずはPCケース。
こういう重たいものは逆さにして・・・段ボールを取ることによって、発砲スチロール土台で倒れたりすることなく楽に取り出すことができます。
無理に手を突っ込んで腰を痛めたり、落下事故が起きないのでおすすめです。
DSC_1329.jpg


ガラスパネル、建付けがよく締めやすいサイドパネルで好印象
昔のは、スライド式で爪がはまらずイライラしたものです。
DSC_1331.jpg


3.5インチベイと2.5インチベイ。最近の主流であるどこでも2.5インチベイですね。
DSC_1333.jpg


最近はファンの分岐基板が付いているのですね。1chなので何基準で速度を調整するか悩みますね。
付属のネジはいつも通り、このケースは仕切りや天板を容易に外せるので拡張性に富んでいますね。
DSC_1334.jpg

DSC_1338.jpg


お次は、電源
完全自己満足のコルセアHX1000iですが、ちゃんと考えて買ってるんですよ。
まずGTX1080tiの消費電力がOCモデルなので最大300W超えなこと、
あと、購入予定のi9 9900KをOCした場合の消費電力が最大250W程度であるだろうとという推測から600Wは最低でも必要と。
そして、この電源はそれぐらいが一番効率よく変換できるらしいので1000Wにしました。
正直850Wや750Wでも十分だと思いますし、HXじゃなくてRMとかグレードを落としてもいいと思います。
が、ほしかったからしかたないね(。´`ω´`。)

と、こいつも中身チェック

コルセア電源は、ちゃんと袋に入っているので高級感がありますね。なくてもいいけど。
青字のHXがかっこいい。ケースに入れたら見えないけど。
付属のケーブルはフラットケーブルですね。スリーブ化するので使わないけど。
DSC_1324.jpg

DSC_1326.jpg


という感じです。
残りのパーツは細々したものばかりなのと、まだ発表すらされていないものなのでもう少し様子見しましょう。

これから少しずつパーツが増えていく喜びと組み上げる楽しみを存分に味わいます(*´ω`*)
Date: 2018.08.22
Category: 自作PC
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スモモも桃

Author:スモモも桃
思ったことをそれとなく書いてます。
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基本かわいい系癒し系が好きです!

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