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YZF-R25のプロジェクター化 その2

どうも(。´'ω'`。)です。
プロジェクター化の件で完成したのでまた続きを説明します。


前回はリフレクター加工してねー
の部分で終わってたはずなのでそこから説明します。

最後の写真のように自分はあの位置で水平にじゃんじゃん切り離しました。
DSC_0997.jpg

内側の部分はプロジェクターが干渉しないように合わせながら削ります。
この部分も現物合わせになるので削りすぎや失敗に注意します。
また、ハイとローのリフレクターの形状が結構違うので気を付けて作業しましょう。

両方完成すれば、粉を洗い落としてプロジェクターを取り付けます。
固定方法も製品により違うはずなのでその製品にあった方法で固定します。
自分の場合は、H7固定用金具が付属していて上部の切り欠けと合うようになっているのですが、YZF-R25のライトはハイビーム側のバルブを45度傾けて取り付けているためその金具をそのまま使うと横を向きます。
なので、金具自体を削ってハイビーム側は対応しました。

DSC_1004.jpg

DSC_1003.jpg

配線類を挟まないように注意します。挟んだままだと面倒ですよ。、。

とここまでできたら、上部が本当に正しいか中をのぞいて確認します。
製品によってはTOP(上部)表示があったりします。私はあまり信用しませんが・。・

覗いた際に下側にロービームカットラインが見えれば合ってます。
普通上側でしょー と思いがちですが、プロジェクターは光が上下左右反転するらしいのでこれで正解です。

ここまでできたらヘッドライトにリフレクターを取り付けます。
この際に配線の通す場所を考えつつやるといいと思います。
今回自分は、ゴムブッシング19mm(電気工事部品)を純正で配線を回していた部分のゴムと取り換えて配線を回しました。
純正のを加工するのも1つの手だと思います。大変だとは思いますが。

外した時の逆の手順でバランスよく最奥まで取り付けましょう。

DSC_1006.jpg

ここまでできれば後は殻閉じと車両への取り付けのみですね。
でもここで間違いを発見できないとまた殻割や取り外しの地獄が待ってるので念入りにチェックします。

よくあるのが、配線を挟んでいてとり回しができないとか、プロジェクターレンズが汚れていたり、リフレクター加工時の粉が付着していたりですね。リフレクターはアルコールであまり拭かない方がいいです。メッキがはがれたりします。

というわけで今回はここまでで、次回から閉じと取り付けに関して説明します。


Date: 2017.03.15
Category: バイク
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