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YZF-R25のプロジェクター化 その4

取り付けだけなのでなくてもいいレベルですが、写真だけでも載せておこうかなという(。´^ω^`。)

形になったヘッドライトは、ばらした時と逆の手順で取り付けていくだけになります。
この際よくあるのが、ネジが余るやつですね。
これを回避するために、写真を撮りまくるであったり、メモ書きしておくというのが効果的です。
また、なるべく早く組みなおすように手配するのもいいと思います。
期間が空くとどうしても忘れます。(。´◞‸◟`。)


ちなみに自分は一切何もせずにばらしたところ4本余りました。(最終的には場所は特定しました)

DSC01274.jpg

工具に関しても、時短や作業性を問わないのであれば、純正車載工具とテスタのみで作業できます。
ただし、作りが甘く舐めやすいため丁寧に行いましょう。

組み戻しが完了すれば次は配線作業です。
エンジンがかかるとヘッドライトを点灯できる仕様にするためにLO側カプラからのリレー駆動用電源を取りました。またCCFLリングの駆動もここから引っ張っています。

LOとHIともコネクタから取り出す電流は5A程度までに抑えましょう。元がハロゲン球の設計の為定格を超えての使用はあまりいいことではありません。

HIDはリレーハーネスが付属していたためH4コネクタに各信号を送るだけでLOとHIの切り替えができます。


ここでこのリレーハーネスがすごく便利なことに、HIの信号だけ送っても正しくHIDと遮光板駆動コイル(ソレノイド)が動作してくれたのですんなり純正スイッチでのパッシングも使えるようになりました。
もしできなかったら、ダイオードやリレーを使用して回路を組むつもりではありました。かなり助かった。

というわけで各配線を間違えないように順々にチェックしながら行います。

DSC01276.jpg

DSC01304.jpg

DSC01302.jpg

こうやって見るとかなりやっつけ配線ですね。
これに関しては今後の作業性を考慮してコネクタ化やコンパクト化はしています。

また、バラストやCCFLのインバータはマジックテープで張り付けています。

DSC_1022.jpg

DSC_1021.jpg

空洞部分に絡まらないように入っています。ちなみに、右側をバラストの部屋
左側をCCFLインバータの部屋としてます。

まあこのようにかなりやっつけですが完成はしました。

またヘッドライトの状況がわかるようにインジケータランプも取り付けました。
市販のLEDと100均部品でこのようになっています。

DSC01285.jpg

左から (LO)(リング)(アイ)(空き) となってます。
HIに関しては純正のメータの部分がちゃんと光ります。


とまあこのように完成したわけです。
まあまだ細かい部分(リレー部分やコネクタ化)があるわけですがおいおいということで。

ちなみに、ほかの動画様でもあるようにプロジェクター化すると夜道のコーナなどの出口はほぼ見えなくなるので明るさを求めている人は行わない方が無難です。

自分は、夜の峠には行かない派なのでそこまで不自由はしてないですね。まあ1回死にかけましたが、、、
Date: 2017.04.03
Category: バイク
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