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コメントに対する補足です


どうも(。´'ω'`。)です

先日、私のブログをもとにハザード化された方がお困りのようでしたのでコメントで返信したものの、言葉足らずの部分を作ってしまったのでここで補足しておきます。

動作確認後、再度動作させようととした際に、ウインカーとハザードが点滅しなくなったということで考えられるのが、ウインカリレーの破損と返答しました。

この考えた理由に、ウインカリレーの構造でコンデンサと抵抗等の時定数を利用しているものがあるという点です。
このせいで、LED化するとハイフラという現象にもなるわけですが。

純正ウインカリレーがこの構造かは不明ですが、そうであると仮定して進めていきます。

まず、電解コンデンサは逆接(プラスマイナス逆につなぐ)と、高電圧(耐電圧を超える電圧)が苦手です。
そして、電解コンデンサのたちの悪いところは、逆接や高電圧が加わった場合でもすぐに破損しなかったりする点です。
ダメージは負っているのでいずれ破損する運命にはあるんですけどね(´・ω・`)

その電解コンデンサでよく聞くのが、逆接の結果ふとした時に壊れて動かないっていうお話です。
設計では、余裕をもって動作できるようにしているためコンデンサが逆に接続されていても動作する機器もあります。
しかし、負荷がかかった際にそのコンデンサが膨張、破裂し破損するというものです。

今回、ハザード化したことにより通常の2倍の電流が流れるようになります。(前後計4個のフラッシャランプが点滅するので)
そのせいで、今までは耐えていたコンデンサが、破損したという考えです。

コメントいただいた方のウインカリレーが初期不良だったのか、配線間違いで逆接状態となったのか(短絡するのヒューズが切れるため考えにくい)はわかりませんが、このようなことから推測してみました。

LEDではないランプでは、低温時結構な電流が流れます。
冬場だと温まるのに時間がかかり、電流がたくさん流れる時間も長くなる傾向があります。
その点を加味して、もしウインカリレーを交換されるのであれば耐電流がいまより高いものを選定してみるのもありかと思います。

また、進展があれば教えていただければ嬉しいです!(。´'ω'`。)DSC_0521.jpg
DSC_0523.jpg


Date: 2018.01.29
Category: バイク
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Date2018.02.02 (金) 19:15:43

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スモモも桃

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