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水冷のお話

どうも(。´'ω'`。)です。
早くi9が手元に来ないかなーと、うずうずしておりますが
発売日延期の話がちらほらと聞こえています。

実際に、とある販売サイトは、11/2(金)に変わっていたり、
Amazonでも予約できなくなっていたりとなかなかに深刻な状況です。

こんなことは予想してませんでしたが、実店舗とAmazonで両方予約しているので
発売日に入ってくれたら、私は満足です。発売日決まってないけど・・


そんな話は置いておいて、水冷のお話。

私が水冷PCを作ったときには、簡易水冷が出始めであまり評判も良くなく
なによりお値段が高かったため

水冷=本格水冷

という状況でした。
しかし今では、

水冷=簡易水冷

というようになっていますね。
実際に簡易水冷という言葉よりも、単に水冷と称してる場合もありますね。

そこで、簡易水冷と本格水冷の違いをちょこっとだけ。

簡易水冷はその名の通り、付けるだけで使用できる水冷です。
ヒートシンク式クーラーの上位互換って感じです。

一方本格水冷とは、各種パーツ(ポンプ、ラジエターなど)をすべて別々で調達し
組み立てて使用する水冷の事です。

仕組みはほぼほぼ同じで、
ポンプで冷却水を循環させ、水枕で吸熱し、ラジエターで放熱する

これだけ聞くと、簡易水冷で十分じゃないか?と思われがちです
実際ほとんどが簡易水冷どころか、ヒートシンク式でも十分です。

じゃあ水冷のメリットは?と言われると、、、

音に対しての冷却能力

これに尽きると思います。

同発熱量物を冷やす場合、放熱面積が広いほど冷やすことができます。
また空気に吸熱させるため、風量が多いほどよく冷えます。

つまり、冷やすためには面積を稼いで風をたくさん当てればいいわけです。(例外あり)

そこで大型のラジエターを搭載し、FANをたくさんつけて風量を落とすことで
FANノイズを減らしつつも、しっかりと冷却能力もある。

これが前述した、音に対しての冷却能力 だと私は思っています。

簡易水冷の場合、ラジエターのサイズは大きくても14cmFANが3つ取り付けられる420mmが最大になります。
一方、本格水冷では、560mmの物もあるうえに、2個3個とたくさんつけることも可能です。
これにより、放熱面積を稼ぐことが可能になり、低回転のFANを必要量使用することで
音は静かだけど、しっかりと冷却することが可能になるわけです。


つまり、水冷か空冷で迷っている人は、静音にしたいかそうじゃないかで決めていいと思います。
空冷と同等の冷却能力で静かにしたい場合は、簡易水冷
ハイエンドPCでなるべく静かに運用したい人は、本格水冷
音なんていいから、安く作りたい。げーむしたい!空冷


しかし、発熱体はCPUだけではなくグラフィックボードやその他さまざまです。
特にグラボは発熱量が多く、FANも高回転に回っていることが多いです。

最近はグラフィックボード用簡易水冷もあるようですが、まだまだ製品が出そろってません。
こういうところの対処をするとなると、どうしても本格水冷になってしまうわけですね。

静かに、ハイスペックPCを使いたい。
そんな私にうってつけなのが本格水冷だったわけでした。
Date: 2018.10.23
Category: 日記
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スモモも桃

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